APDEC2017東京④ アジアのティーンエイジャー交流

APDEC/IDEC

APDEC2017東京の間、いろいろなワークショップが並行して行われました。どこでも好きなところに行くことができ、また、自分でワークショップを企画することもできます。

このように、時間割が張り出されて、何か企画したい人は、空いたところに書き込んでいきます。

私たちは、九州から、10代の人たちと一緒に参加していましたが、ふと見まわすと、同じ世代の人がたくさんいました。せっかくの機会、国を越えて、同世代の人たちどうしが出会う場があったらいいのに・・・と話しているうちに、「ティーンエイジャー・ミーティング」を呼びかけることになりました。

この呼びかけに、日本・韓国・台湾・香港の、10代~20代の人たちが集まりました。

進行役は、10代の女の子。

誰かが、自分の経験を話す。話したくなった人が、次に話す。これまで経験したこと、今感じていること、これからのこと・・・。

誰かが話し出すと、みんな、静かに、真剣に、聞いていました。間に通訳をはさみながらでしたが、そのゆっくり流れる時間のおかげもあってか、じっくりと聞き合う時間になりました。

誰かの経験の中に、必要な答えがあるのかも。そして、常に自分の答えを探し続けている・・・。そんな感じがしました。国は違っても、なんだか通じてる。

このミーティングのあとで、国を超えたティンエイジャーどうし、写真を撮り合ったり、わいわいはしゃだりしていました。

来月には、九州のティーンエイジャーが、韓国に訪ねていく話もまとまりました!
これからの交流、ここからはじまります♪

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