エデュコレ2019~多様な教育の博覧会~ in九州 に参加しました

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エデュコレ2019 〜多様な教育の博覧会〜 in 九州 に参加してきました。

九州では初開催のエデュコレ。 エデュコレは、教育関係者のための大規模イベントで、1日を通してさまざまな教育のカタチに出会うことができる「多様な教育の博覧会」。 2009年に大阪で初めて開催され、前回は初めて東京でも開催、6回目となる今回は、大阪・東京・名古屋・大分の4地域で開催されました。

出展団体として、 QDEC(九州デモクラティック教育コミュニティ) に声をかけていただいていたので、早くから案内はいただいていましたが、 どんな人たちがいて、どんな雰囲気なのか?とにかく行ってみないとわからない!という気持ちでした。でも、それこそ多種多様な人たちがいるだろうな、面白い人に出会えそうだな、と予想して、楽しみに当日を迎えました。

会場は、大分県別府市のAPU(立命館アジア太平洋大学)。別府湾を見下ろす眺めのいい場所にあります。

11時に始まって、17時まで・・・途中、40分ほど講演を聞いてた時間以外は、ずっと誰かと話していました。気づいたら終わりの時間。インプットではなくて、アウトプット中心の1日でした。

このイベントは、体験したこと、感じたことが、人それぞれなんだろうな、と思います。それこそいろんな過ごし方ができるので、どんなふうに過ごして、何を感じたかは、それぞれ。誰かと話すことで、感じたこと、気付いたことがあって、そこからその後も考え続けてる・・・まさに、そんな感じだと思いました。

私の場合は、最初は、出展場所にいたら話しかけてきてくださった人と1対1で話して。そのあとは、小グループでのトークで、3~4人ずつと交代で話をして。あちこちウロウロはできなかったけど、たくさんの人と会うよりも、少ない人数でじっくり話すのが、自分は好きかもな、と思いました。

あと、立場関係なく、ごっちゃになって、フラットに話せる全体の雰囲気も、いいな、と思いました。自然な感じで、お互いの話を聞き合う・対話する。それが文化として、あちこちの場に広がるといいな…と思いました。

また、この1~2年の間に、九州各地に、デモクラティックな学びの場が増えている・・・そのことを知ったのも、新鮮な驚きでした!ゆるやかなつながり作りと情報のシェアも、ここから始動しようと思っています。

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