ただ話す・聞くという場~「オンラインブランチ」のこと

これからのマナビ

先日、津屋崎ブランチの山口覚さんの「オンラインブランチ@津屋崎」に参加しました。

山口さんがファシリテーターの会は、いつも新しい発見があって、なるほどが多くて、大好きなんですが、オンラインでやるのいいなあー、遠くても参加しやすいし、それに深いなあー、と思って。

ブランチ=止まり木。
「最近どう?」をただ語り合う。テーマを持たずに、1人1人が感じていることを口にしてみる。それをひたすら聴く・・・そのことが、どんなに大事かということ。

しかも、ゆっくりと進んでいくその場の雰囲気が絶妙にいい感じで、ただ話すだけ・聴くだけでお互いが響き合っていく感じがして・・・あー、こんな感じでやりたいなあ!

そこで、私もさっそく、別の場で開いてみることにしました。

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呼びかけたのは九州ホームスクーリングネットというメーリングリスト(ML)の中です。

5~6年前にはじまったこのML、参加しているのは90人くらいですが、ゆるやかーなつながりです。場所も離れているので、集まるようなことはほとんどありません。

これからの学びの形は変わると考えている人。子どもが学校に行かないことをきっかけに変化を求められている人。これからの学びの場をそれぞれのカタチで創り出している人・・・いろんな立場の人がいます。

そんなことを思っていても、自分のすぐ近くにはそんな話ができる人はいない・・・と感じるかもしれないけれど、必ずあちこちにいるし、確実に増えている。だから、あそこにこんな人がいる、というのを知っているだけでも・・・そんな思いから生まれたMLです。

だから、ネットワークというよりは、それぞれの場所にそれぞれがいて、それがゆるやかにつながってる感じ。そんなMLの中で呼びかけるなら、「ブランチ」はしっくりくるかも!

というわけで、先週~今週で、3回開催しました。(あと1回か2回やる予定)

最初に、この場を開いたの意図や、対話のルールを説明。そして、1人10分の持ち時間で、1人ずつ、今この瞬間にふと思ったことを話すことから始めました。

ふと思ったこと。ひらめいたこと。誰かの話を聞いていて話したくなったこと・・・そこにある、ほんとのこと。

私も、進行しながら、聴きながら、瞬間瞬間にふと思ったこと、ふと浮かんだ言葉がいろいろありました。まさに今、ここで、新しい価値を創り出してる瞬間なのかも?そんな感じもしました。

自分の言葉で話す。今目の前の人の話に耳を傾ける。そこにほんとうのことがある。
世の中には、たくさんの情報があるけど、 まずこれをやることで、自分に本当に必要な情報が、入りやすくなってくるんじゃないかな。

そして、今のような大きな変化の時代にあっても、ホームスクーリングならではの安心感や、逆に強みになっていること・・・それにも気づきました!また書けたら、続き書きます。

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