分け合う・シェアすることで豊かになるという感覚~第3回オンラインワールドカフェより

これからのマナビ

広島のフリースクール木のねっこが運営する「子どもがつくる次世代型町内会」と、九州ホームスクーリングネットと合同で、月1回、「オンラインワールドカフェ」を開いていて、そのファシリテーター(進行役)を担当しています。

毎回、違ったテーマで、その時その時に集まった人たちとざっくばらんに話をしています。今回は、小中学生から大人まで12人。何度かグループを組み替えながら、違うメンバーと話をしていきます。

今回の大きなテーマは「自由とは?」でしたが、グループが変わるたびに、少しずつ話すお題を変えていきます。何をどんなふうに話しているかはグループにおまかせなので、全体で集まった時に、どんな感じだったかをシェアしてもらいます。そんな話してたのか、そんなエピソードがあるのか・・・と、いろいろと面白い。

なんだか、こうして人の中にあるものに触れる時間を持つと、自分1人で考えているよりも、ずっとずっと、自分の中が広がっていく感覚。もちろん、自分の中には自分が大切にしたいものがあって、それはそのままでOKだという感覚。

これからは、それぞれが持っているものをシェアする時代、どんどん分け合う時代に、すでに入っている。しかも、どれだけ分け合っても、減ったりなくなったりするものじゃなくて、むしろそうすることでどんどん豊かになっていく。

この感覚を、今回のワールドカフェの中で体感したような、そんな感じがしました。

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<情報コーナー>

以下、興味ある方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

■月1回のオンラインワールドカフェ。次回は11月25日(水)14時~16時に開催します。

九州ホームスクーリングネット(情報交換用のメーリングリスト)
九州在住で、ホームスクーリングや多様な学びの選択肢に興味ある人、選択を考えている人、答えは1つじゃないけれど一緒に考えるきっかけが欲しいといった方なら、どなたでも参加可能です。

■【子どもがつくる次世代型町内会
フリースクール木のねっこ(広島県廿日市市)が運営する、子ども主体のコミュニティ。参加希望やお問い合わせは、引用元へ。
      ↓      ↓      ↓
「 地域活動プラス、県内外、国内外の、たくさんの小さなコミュニティを子ども主体に繋げて、今まで支援される側だった当事者たち(子ども(様々な事情により、教育の機会を確保できていない子どもが優先)、15歳以上の引きこもり、外国人労働者、移住者、心身に不具合を持つ方、高齢者など)が、お互いに支援しながら、社会貢献、社会的自立を目指す、次世代型町内会をつくります。
木のねっこでは、フリースクールの小中学生を中心に事業期間である3年間でこどもたちだけで運営できるように町内会全体で伴走支援に取り組みます。 」
引用元:「子ども町内会(子どもがつくる次世代型町内会)について」(フリースクール木のねっこ)

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