それぞれが、それぞれの自分を生きるということ

これからのマナビ

ホームスクーリング仲間の友人家族のお家にお邪魔してるときに、ふと気づいたこと。

同じ空間に、大人も子どももいたんだけど、それぞれが別々のことをしている。一緒に何かしようとか、全然なくて。そのときそのときで、それぞれがやりたいことをしてる。

「こういうのが心地いいなあ~」と友人が言った言葉を聞いて、まさにそうだな!と。

そうそう、これ。こういうのがあちこちで実現できてて、それぞれが心地いいところに行ったり来たり。みんなで一緒に何かしようとか、誰かに何かさせようとか、全然なくて。

ふと思い出したのは、私が、これからの学び・これからの教育のことを考えたり調べたり発信したりを始めた約10年前のこと。そのときに受け取ったキーワード、「自分を生きる学校」ということばを思い出しました。

誰かのための自分ではなく、まさに自分を生きる。自分の真ん中でいることの心地よさを知っている。子どもも、大人も。

そんな心地よさを知ってる人たちと、こんなふうにゆるやかにつながっていたいなあ~と改めて思いました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★ホームスクーリング仲間との出会いは、「九州ホームスクーリングネット」のメーリングリストでした。もし参加ご希望の方がいましたら、お問い合わせフォームからご連絡ください。(題名に「九州ホームスクーリングネット」とご記入の上、送信ください)

コメント