学びの場の今後の方向~シンデモクラティックスクールセミナー②

今月初めに、兵庫の児島一裕さんのところへ、第2回シンデモクラティックスクールセミナーに参加してきました。

前回の第1回に続いての参加でしたが、前回と同じメンバーとも再会ができ、話していく中で深まっていく感覚がありました。

その場で、いくつかのヒントをいただきました。

自分が存在する場が、「学びの場」になる、ということ。これは、以前からもっている感覚でしたが、さらに、その感じが深まった気がします。

そして、「学校」に関して。公教育以外の学びの場、言い換えると「フリースクール等」は、「学校の補完的な場所」として存在するのではなく「本来の教育を提供する場所」であり得るということ。そういうふうに、なろうとしているし、なってきている、ということ。

そのことを、自分の中で確認しました。

建物や場所のある「学校」に限らず、本来の生き方の実現を、様々な形でやっていくような、様々な場。年齢に関わらず、子どもも、大人も、どう学び、どう働き、どう生きていくか・・・ということを、実現していく場。それぞれの「本来のカタチ」を見つけて、実現していく場。

私自身も、そんな「学びの場」を開いていくつもりです。

それも、次の2つの方向を、どちらもやっていこうと思っています。
 1、場所を定めないで、その時その時のご縁で、開いていくもの
 2、場所を定めて、常に存在する「場」

それが言い換えると「学校」になるのかもしれません。これから、その2つはきっとつながっていきます。

※2010~2017年に書いた前のブログから抜粋して、加筆修正したものを、投稿しています。

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