DMZ平和巡礼ツアー(2)~東アジア地球市民村2019in韓国⑧

海外交流

【3日目5/28】

朝は、自然農の農場主さんと一緒に、農場をお散歩。日本の川口由一さんの自然農を学んで実践してきたという方です。

午前中は、イムジン河沿いのトレッキングコースをウォーキング。

午後は、DMZのすぐ近くのエリアへ。

このエリアに入るのに、検問があり、パスポートチェックもありました。でも、中に入ると、人が普通に生活し、田畑を作り、また、カフェや食堂もあり、観光バスが行き来して観光地にもなってる…という、穏やかで平和な光景です。

第3トンネル。
北朝鮮が秘密で地下に掘っていたトンネルの一つ。中に入ることができます。誰でも見学できるので、人もいっぱいでした。お土産に、DMZをモチーフにしたグッズなども売ってて、不思議な感じでした。(撮影禁止なので写真はありません)

都羅山展望台。
向こうが北朝鮮です。鉄条網も見えるけれど、森が広がり、その周りに田畑があり、家があり…穏やかな風景です。

都羅山駅。
平壌に向かう鉄道で、ここが最終駅。そして、最終駅ではなく、北へ向かう最初の駅だと解説されていました。

北朝鮮、そしてそのまま中国、ロシアへとつながって、自由に行き来ができる日が、早く来ますように…。

さて、この日の泊まりは、田畑芸術学校

7人のアーティストがコラボで始めたスペースで、「農業の思いでアートし、アートの思いで農業しよう」というコンセプト。アートをしたい人は誰でも学べる場所であり、循環型でリサイクルできるような暮らし方を実践している場でもあります。

ギャラリーあり、ゲストハウスあり、イベントスペースあり、屋上で野菜や発酵食品を作り…空間の1つ1つが、おしゃれでアート!

ゲストハウスの部屋も一つ一つ違っていて、私たちが泊まった部屋は、薪のオンドルがある部屋でした。

周辺にも、おしゃれなカフェやお店が集まっていて、町全体がアートのようでした。

夜は、ギャラリーで、誰でも参加型のフリーライブ。

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