プロフィール

こんにちは!れいちゃんです。

それぞれが自分らしく、それぞれのあり方で、自分の真ん中を生きる。
誰かに決められた道ではなく、自分で決めた道の真ん中を歩いていく・・・

まずは自分自身が、そして、ご縁のある人たちが。
あちこちにいるそんな人たちと、ゆるやかに軽やかにつながっていけたら、と思っています。

そんな私のこれまでのこと、少し書いてみます(*^-^*)

これまでのこと

福岡県北九州市生まれ、現在は福岡県田川郡赤村在住。

高校卒業後は、広島へ。大学で音楽教育を専攻、その後、養護学校(特別支援学校)に4年間勤めます。そこでいろいろと貴重な体験をさせてもらいますが、そもそも教育の場は学校だけではないという思いと、自分自身がもっと広い世界を知りたいという思いがあったので、いったん学校現場を離れることにしました。

そこからは、アジア各国への旅、田舎といわれる地域での暮らし、収入を得る手段は様々であるという体験、これからの学校や教育の様々なカタチ・・・そんな体験を経て、好きな場所に住んで自分らしい暮らしを創りたい、自分自身の言葉で表現したいという思いが強くなってきます。

子どもの頃からずっと感じてきた違和感。自分がやりたいことをやってはいけない、他の人が求めていることをしなければいけない、人の役に立たないといけない・・・自分は今のままではいけないと思いながら、いつも頑張っているのにずっとしんどかったのは、なぜだったのか。その理由に、大人になってやっと気づいて、今になってやっと気づくこともたくさんあります。

自分が自分らしくありながら、みんながそれぞれであって、どこかでゆるやかにつながっていること。誰かが持っている答えではなく、1人1人がそれぞれの答えを生きていること。そんな感じが心地いいなあ~というイメージを描いています。
そんな思いを、自分の言葉で、自分なりの表現で、発信している最中です。

現在、テーマにしていること

■音楽はコミュニケーションの手段

子どもの頃、学校ではおとなしくて目立たない(目立ちたくない)子でした。大勢の人の前に出ると緊張して声が出なくて、自分から人に話しかけることもできませんでした。

それが、中学高校で合唱と出会ってから、少しずつ、人前で声を出すことが大丈夫と思えるように変化。また、養護学校に勤めていた頃に、音楽は人とのコミュニケーションの手段ということ、その瞬間に目の前の人と一緒につくっていくものだと、実感していました。そして、そのことをどうやっていろんな人に伝えていこうかと、あれこれ試行錯誤してきました。

そんな中、2017年に、オンライン上で、FTJS!ジャムセッション講座と出会います。音楽はコミュニケーションの手段であり、いつでも・どこでも・だれとでも一緒に楽しめるものだという理念に、これまで求めてきたことが重なって大きく共感。
現在は、いつでも・どこでも・だれとでも、目の前の人と一緒に音楽を生み出す人を育てる活動をスタート、ブラッシュアップしながら育てている最中です。

■対話の場の進行役・ファシリテーターとして

1990年代に、参加型ワークショップ、進行役=ファシリテーターというあり方と出会ったことが、今も原点になっています。
誰かが持っている答えが、別の人にとっての答えとは限らない。自分の真ん中にあるものに気づくこと、目の前の人との対話の中からそれぞれの必要な答えを見つけ出すこと・・・そんな対話の場をひらくお手伝いをしています。

■これからの学びの場を、ともに創り出す

小さな「がっこう」や学びの場が、それぞれのカタチで、あちこちに存在して、それがゆるやかにつながっていく・・・そんなイメージを描いています。

2010年から、これからの学校・教育のことを書き始めたのが、ブログを始めたきっかけでした。
学校や教育の今ある概念やカタチを、これからは、ますます越えていくと感じています。

■自分の暮らしをつくる

何でも買ってきて済ませる暮らしが、自分には何もできない=自分に自信がない、ということにつながってるような気がする・・・そう思い始めたのが20代の頃でした。

自分で作ることを、自分の手に取り戻したい。身の回りのもの、衣食住、作れそうなものは作ってみるようになりました。そして、1つずつ、作れるものが増えてくることが楽しくて。

無理のない範囲での自給、今の環境で自分にちょうどいいところで、暮らしの中で創り出すことを楽しみながら、その方法をシェアし合っています。

■主な活動

もうひとつのがっこう「創楽(SORA)」
「れいちゃんの大人の音楽教室」
食と農と暮らしのがっこう「風和土(ふわっと)」
土居自然学校(パートナーが代表)